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中日が新入団選手を発表 6選手が抱負 Jロビンソンの42背負うブライト「立浪監督の二塁打記録が目標」

[ 2021年12月17日 13:28 ]

<中日新入団発表>入団会見を終え、フォトセッションする(左下段から)ブライト、鵜飼、(左中段から)石森、立浪監督、味谷、(左上段から)星野、福元(撮影・椎名 航)
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 中日は17日、名古屋市内のホテルで新入団発表を行った。今秋ドラフトで指名された6選手は、それぞれ意気込みを述べ、プロ野球選手としてのスタートを切った。背番号も発表され、ドラフト1位・ブライト健太外野手(22=上武大)は「42」、2位・鵜飼航丞外野手(22=駒大)は「4」に決まった。

 ▼ドラフト1位・ブライト健太(42)(上武大)
 小さい頃からジャッキー・ロビンソン選手が好きで、同じ背番号を付けさせていただいて光栄。立浪監督の二塁打の記録(プロ野球最多487)は素晴らしい数字だが、やるからにはその数字を目標にして抜けるようにやっていきたい。

 ▼ドラフト2位・鵜飼航丞(4)(駒大)
 子どもの頃からファンだった中日に入団できて幸せ。子どもの頃に憧れていた福留選手にたくさん聞いて、盗んで、福留さんより活躍できるように頑張りたい。アピールポイントは長打力、ホームランが打てること。魅力を発揮できるようにしたい。

 ▼ドラフト3位・石森大誠(26)(火の国サラマンダーズ)
 持ち味はキレのあるストレート。自己最速の155キロが出せたので、真っすぐを生かした投球で名前を残していきたい。入団した後も鍛えて160キロを目標にもっと上のステージを目指したい。開幕1軍、新人王を目指してフル回転したい。

 ▼ドラフト4位・味谷大誠(43)(花咲徳栄)
 うれしい気持ちはあるが、切り替えて1日も早くチームの一員になれるように頑張りたい。アピールポイントは肩。打撃は飛距離にこだわらず、しっかり芯に当てて広角に打てることを目標にしている。高校の先輩の清水さんとバッテリーを組んでドラゴンズの日本一に貢献できるようになりたい。

 ▼ドラフト5位・星野真生(56)(豊橋中央)
 小さい頃、スタンドから見ていて、親にも買ってもらっていたユニホームを選手として着ることができて、すごく光栄に思う。立浪監督とは同じポジション。1年目からゴールデングラブ賞を獲得されているので、昔の動画などを見て参考にしていきたい。アピールポイントは守備。打撃は勝負強く、チャンスで1本出せる選手になっていきたい。

 ▼ドラフト6位・福元悠真(23)(大商大)
 うれしい気持ちあるがしっかり準備しないとという気持ちが強い。求められるのは打撃の飛距離。求められるものをしっかり出して、必要とされる選手になりたい。プロ1号を1年以内には打ちたい。下位指名だが、上の2人に負けないように、挑戦者のつもりでやりたい。

※○数字は背番号

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