阪神・ガンケル 最も警戒していた桑原に適時打浴びるなど、今季ワーストの6回5失点降板「申し訳ない」

[ 2021年9月12日 19:21 ]

セ・リーグ   DeNAー阪神 ( 2021年9月12日    横浜ス )

<D・神(22)>6回5失点で降板した阪神・ガンケル(撮影・島崎忠彦)
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 阪神先発のガンケルは序盤3回までに2本塁打を被弾するなど、今季ワーストの6回8安打5失点で降板となった。

 「味方が先制してくれた直後に逆転を許してしまいチームに申し訳ない。ボールも全体的に高くなってしまったから次回の登板までにしっかり修正していきたい」

 先制してもらった直後の初回は1死から柴田に四球を与えると、続く佐野に内角のカットボールを右翼席に運ばれ、逆転を許した。2回は3者凡退に抑えたが、3回は2死三塁からオースティンに甘いツーシームを打たれ、2ランを浴びた。

 1―4の6回も先頭の宮崎に中越え二塁打を打たれ、ソトには四球。戸柱に右前打を打たれ満塁。大和、今永を打ち取り、2死までこぎつけたが、桑原に左前適時打を浴びた。この一戦を前に「特に1番の桑原選手は打率もリーグでトップクラスなので、特に注意したい」と警戒していたが、桑原に適時打を打たれ、中盤にリードを広げられた。

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