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ハマスタでROLANDが2年連続の大暴投も笑顔 「ストライクゾーンに収まる器じゃない」

[ 2021年9月12日 17:42 ]

セ・リーグ   DeNAー阪神 ( 2021年9月12日    横浜 )

<D・神22>始球式を行うROLAND(撮影・島崎忠彦)
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 12日のDeNA―阪神22回戦(横浜スタジアム)が、『キッズSTAR☆NIGHT 2021 Supported by J:COM』として開催され、カリスマホストで実業家のROLAND(ローランド)(29)が、昨年に続き同イベントで2度目の始球式を行った。

 阪神の近本光司外野手相手の一投は、背中をワンバウンドで抜ける暴投。昨年も暴投となったとあり「改めて自分はストライクゾーンに収まる器じゃないと思いました」と笑顔を見せた。とはいえ悔しさも残ったようで、「来年3回目があったらリベンジしたい」と本音ものぞかせた。

 DeNAの山崎康晃投手とは帝京高校の同級生。事前に連絡を取り合い「今回こそはストライクを投げる」と意気込んだという。「終わった瞬間、(山崎に)いじられると思った」と苦笑いもした。
 また、山崎の東京五輪での活躍も目にしていて「大会前に“金メダルを獲る”と連絡をもらっていた。ほっとしたし、さすがだなと思った。康晃は去年苦しい時期を過ごして、自分もホストクラブを閉店したりして、お互い結果で(世間を)黙らせようと話していた。今は“格好いい”と思って見ている」と友人を称えていた。

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