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大谷翔平 松井超え日本人シーズン最多32号ソロ!今季24度目マルチも記録 エ軍は連勝で貯金2

[ 2021年7月8日 08:03 ]

ア・リーグ   エンゼルス5―4レッドソックス ( 2021年7月7日    アナハイム )

<エンゼルス・レッドソックス>5回無死から右越え32号ソロを放ったエンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は7日(日本時間8日)、本拠地アナハイムでのレッドソックス戦に「2番・DH」でスタメン出場。日本選手シーズン最多本塁打となる右越え32号ソロ本塁打など4打数2安打で、打率は・279となった。チームは5―4で勝利し、2連勝で貯金2とした。

 初回無死一塁の第1打席で、レ軍の先発左腕ロドリゲスの内角球に詰まりながらも左前打。4日(同5日)のオリオールズ戦から続く連続試合安打を「4」に伸ばした。2回2死一、三塁の第2打席は空振り三振だったが、同点の5回無死の第3打席は、2ボール2ストライクからオ軍の先発左腕ロドリゲスの投球を完ぺきに捉えて32号ソロ。ヤンキース・松井秀喜が04年に記録した日本選手最多本塁打を超えた。打球速度は114・5マイル(約184・3キロ)飛距離は433フィート(約135メートル)打球角度は25度。4日(同5日)のオリオールズ戦で中越え31号ソロを放って以来3試合ぶりのアーチで直近10戦で8発目。本塁打王争いで両リーグ2位のブルージェイズ・ゲレロに4本差をつけて“独走態勢”に入った。また、今季24度目のマルチ安打も記録した。

 左腕ヘルナンデスと対戦した7回1死の第4打席は見逃し三振だった。

 前日6日(同7日)の同カードでは「2番・投手」で投打同時出場し、投げては7回5安打2失点で今季4勝目を挙げ、日本時代の42勝を含め日米通算50勝としていた。

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