交流戦史上初の新人投手2冠の日本ハム・伊藤 日本生命賞受賞「素直にうれしい」

[ 2021年6月17日 13:23 ]

日本ハム・伊藤
Photo By スポニチ

 「日本生命セ・パ交流戦 2021」の表彰選手が17日に発表され、日本ハムの伊藤大海投手(23)が日本生命賞(賞金100万円)を受賞した。

 交流戦期間中に3試合に先発して無傷の3勝を挙げ、勝利数、防御率はともにトップタイと抜群の安定感を見せたことが評価された。新人が勝利数と防御率の投手2冠を獲得するのは史上初の快挙だった。

 伊藤は受賞を受け「素直にうれしいです。勝ちたいという強い気持ちだったり、チームのために力になりたいという思いが、このような賞につながりました。北海道、札幌ドームで初勝利できてから、いい形で連勝ができています。本拠地で勝てたのは自分の中ではプロ初勝利のような感じがしましたし、一気にプロ野球選手としてのスイッチが入ったマウンドだったと思います」と球団を通じてコメントを発表した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年6月17日のニュース