ソフトバンク・甲斐が初の育成出身五輪代表も「楽しいとかはない。覚悟を持ってやる」

[ 2021年6月17日 05:30 ]

フリー打撃する甲斐(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 ソフトバンク・甲斐は育成出身選手として初の東京五輪野球日本代表「侍ジャパン」に内定した。今季は全66試合に出場し打率・255、7本塁打。2017年7月の就任から甲斐を選出し続ける侍ジャパンの稲葉監督は「守備力の高さに加え打撃も良さそう。期待したい」と強肩強打の捕手像を掲げた。

 甲斐は16日、「守りだけでいいと思わない。1人の打者としてしっかりやる。責任や不安、やるとなったら楽しいとかはない。覚悟を持ってやる」と決意表明した。初選出6人のうち5人が投手。リードに向けて「会話、交流より先に映像は見られる。見て、しっかり話すのが基本」と合流前から準備モードに入る。

続きを表示

「始球式」特集記事

「中田翔」特集記事

2021年6月17日のニュース