交流戦MVPはオリックス・由伸 3勝&防御率1・23で堂々の選出

[ 2021年6月17日 12:00 ]

<セ・パ交流戦最優秀選手賞>セ・パ交流戦最優秀選手賞を受賞したオリックス・山本
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 日本野球機構(NPB)は17日、「日本生命セ・パ交流戦」の各賞受賞選手を発表した。最優秀選手賞(MVP)には、オリックスの11年ぶりの交流戦優勝に貢献した・山本由伸投手(22)が選出された。

 同投手は交流戦3試合に先発し3勝、防御率1・23をマーク。奪三振は投球回数の22を大きく上回る33を記録。6月11日の広島戦(京セラドーム)では7回までパーフェクト投球を続け、8回を投げて自己最多の15三振を奪った。

 16日には、東京五輪の野球日本代表選手に内定したことが発表。侍ジャパン初選出された19年の「第2回プレミア12」ではセットアッパーとして日本代表の世界一に貢献した。球界屈指の好投手に飛躍した右腕は、後半戦に向け「チームもいいところにいるので1試合1試合がますます大事になっていく。責任というか、しっかり準備して練習して、少しでもチームの力になりたいと思っています」と話していた。

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