阪神・梅野の東京五輪代表入り確実!左脚負傷の広島・会沢辞退で白羽の矢

[ 2021年6月17日 23:39 ]

阪神・梅野(撮影・後藤 大輝)
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 阪神の梅野隆太郎捕手(30)が、東京五輪の野球日本代表選手に内定したことが17日、スポーツニッポンの取材で分かった。

 16日に発表となった侍ジャパンの内定選手には、捕手で広島の会沢が選出されていたが、15日の西武戦で左脚を負傷し、16日に出場選手登録を抹消。負傷の程度を考慮し、17日までに会沢から代表辞退の申し入れがあった模様で、代役として梅野に白羽の矢が立った。

 梅野は昨季まで3年連続でゴールデングラブ賞を受賞。今季は17日時点で59試合に出場し、打率・225ながらも得点圏打率・381と勝負強さも発揮しており、攻守で金メダル獲得に貢献してくれそうだ。

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