エンゼルス・大谷、186キロ18号 自身2番目の打球速度 球宴ファン投票DH部門断トツ御礼弾

[ 2021年6月17日 02:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス4ー6アスレチックス ( 2021年6月15日    オークランド )

<アスレチックス・エンゼルス>8回、18号ソロを放つエンゼルス・大谷(AP)
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 御礼特大弾だ。エンゼルス・大谷が「2番・DH」で出場したアスレチックス戦の8回、6試合ぶりの右越え18号ソロを放った。

 左腕ルサルドの98・1マイル(約157・8キロ)の直球を完璧に捉えた。打球速度は本塁打では自身メジャー2番目の115・8マイル(約186・3キロ)。また、左腕の157・8キロを本塁打したのは最速で、右投手を含めても20年7月30日のマリナーズ戦でアルタビーラの98・5マイル(約158・5キロ)に続いて、2番目の速球打ちだった。

 この日取材対応はなかったが「逆方向のスピンの利いた打球より、芯で捉えて引っ張った方が飛ぶ」としていた言葉通り、引っ張って429フィート(約130・8メートル)飛ばした。

 前日のオールスター戦ファン投票の第1回中間結果では、ア・リーグのDH部門断トツの52万6608票。大きな一発で感謝を示した。

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