広島・佐々岡監督「コロナで、と言い訳はしない」交流戦史上ワーストタイの3勝、初の先発未勝利

[ 2021年6月17日 05:30 ]

交流戦   広島1-8日本ハム ( 2021年6月16日    マツダ )

<広・日(3)>3回2死一、二塁、王に一塁強襲の適時内野安打を打たれた九里 (撮影・奥 調)
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 5月23日の新型コロナウイルス陽性判定から復帰した広島・九里は5回2失点で4敗目。3回に2点の先制を許し「いい流れを持ってこられなかった」と悔いた。

 先発投手は18試合連続未勝利で球団では11年5~6月の22試合以来、10年ぶり。交流戦期間の先発未勝利は12球団初めてで交流戦3勝は15年DeNAに並ぶ最少勝利となった。

 1日でリーグ最下位に再転落した佐々岡監督は「コロナで、と言い訳はしない。もう一度原点に帰って先発が試合をつくり先制する形をつくりたい」とリーグ戦再開を見据えた。

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