ヤクルト・村上、侍ジャパン最年少21歳「野球人生の全てを懸けて臨みたい」

[ 2021年6月17日 05:30 ]

練習で笑顔を見せる村上(撮影・尾崎 有希)
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 侍ジャパンメンバーで最年少の21歳のヤクルト・村上はプレッシャーを感じつつ金メダル獲得へ強い意欲を口にした。正三塁手として、打線の中軸として期待される大砲。「とにかくプレッシャーがかかると思うけど、伸び伸びとやるべきことをやりたい。金メダルを目指して、全てにおいて貢献したい」と初々しく話した。

 2000年2月生まれで五輪で野球の印象はほとんどない。「五輪のヒーローは?」の問いにもウサイン・ボルト(ジャマイカ)を挙げ「あのポーズも見ていた」と笑う。ただ国を背負って戦うのはどの競技も同じ。今度は自国開催の五輪で自分がその立場になる。

 若き大砲は「楽しみだし、見ている子供たちに夢を与えられるように。野球人生の全てを懸けて臨みたい」と言葉に力を込めた。

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