大谷翔平 2戦連発の19号!リーグ単独2位 前回無安打の左腕アービンから豪快弾 バント安打&盗塁も

[ 2021年6月17日 06:51 ]

ア・リーグ   エンゼルス―アスレチックス ( 2021年6月16日    オークランド )

<アスレチックス・エンゼルス>2回、右越えに19号ソロを放つ大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は16日(日本時間17日)、敵地オークランドでのアスレチックス戦に「2番・DH」でスタメン出場。第2打席にリーグ単独2位となる19号ソロアーチを放った。

 前回3打数無安打と抑えられた左腕アービンと対戦、3点リードの2回2死無走者から初球を叩き、右越えに本塁打を放った。この打球の飛距離は435フィート(約132・6メートル)、速度111マイル(約178・6キロ)、角度は30度だった。

 初回無死二塁で迎えた第1打席は遊ゴロ、5回先頭の第3打席は三塁バント安打(打球速度34マイル=約54・7キロ)で出塁、この後今季10個目の盗塁をマークした。シーズン2桁盗塁は2年ぶり。逆転されて迎えた7回先頭の第4打席はニゴロに倒れた。

 前日も「2番・DH」で出場した大谷は8回に6試合ぶりの右越え18号ソロを放っていた。この打球速度は本塁打では自身メジャー2番目の115・8マイル(約186・3キロ)。また、左腕からの157・8キロを本塁打したのは最速で、右投手を含めても20年7月30日のマリナーズ戦でアルタビーラの98・5マイル(約158・5キロ)に続いて、2番目の速球打ちだった。

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