メットライフ生命5月度月間ベストプレー賞は本日から投票開始

[ 2021年6月17日 16:32 ]

5月29日の阪神戦の7回2死満塁、糸井を三振に抑えた宮川は捕手・森とタッチ
Photo By スポニチ

 5月もメットライフドームではファンを沸かせるプレーが飛び出したが、きょう17日から「メットライフ生命5月ベストプレー賞」の投票がスタートした。先月は、野手部門が栗山巧、投手部門は平良海馬が見事受賞。それぞれ賞金25万円を手にすることとなったが、今回は誰に栄冠が輝くだろうか?

 その信頼は既に盤石となっている平良は、5月のプレーを振り返る中で、2つのプレーについてコメントした。まずは5月29日。メットライフドームで行われた阪神との交流戦。前日は悔しい逆転負けを喫して迎えたこの試合は、先発の今井達也が好投。無四球で好調・阪神打線から6つの三振を奪うなど中盤まで完全にその勢いを封じていた。ところがアクシデントが発生したのは6回。相手打者の投直を左腕に当てて緊急降板をし、そこでマウンドに上がったのが宮川哲だった。宮川は1死から打者2人を打ち取ると、続く7回も続投。二死満塁までピンチを広げたが、最後は糸井選手を力のある直球で空振り三振に打ち取った。「この宮川さんのシーンはとても印象的です。みんなで繋いで1点を守り切った試合でしたから」とブルペンから見守っていた平良は振り返った。

 一方、野手部門で押したのが同じく29日の阪神戦。2回、山川穂高が放ったバックスクリーン直撃の特大アーチ。これには「山川さんのホームランも凄かったです。どこまで飛ぶんだ、と思いました(笑)」とまた自身とは種類の違った?パワーに驚愕の表情だった。チームは山川のソロホームランで挙げた“虎の子”の1点を今井、宮川、武隈、十亀と細やかな継投で繋ぎ、9回は平良が0に抑えて、交流戦初勝利。平良はこれが“交流戦初セーブ”だった。

 平良が挙げたプレー以外にノミネートされたのは以下のプレー。

〇投手部門
・森脇投手 一死満塁のピンチを凌ぐダブルプレー(5月4日 対オリックス) 

・松本投手 7回1失点の好投で今季4勝目(5月22日 対日本ハム)

●野手部門
・愛斗選手 この3打点目は逆転の2点二塁打(5月4日 対オリックス)

・スパンジェンバーグ選手 試合をひっくり返す3ランホームランを放つ(5月22日 対日本ハム)

本日からメットライフ生命のホームページ(https://www.metlife.co.jp/brand/campaign/)で投票可能。

続きを表示

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年6月17日のニュース