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オリ・紅林は同じ19歳の奥川との対戦熱望 聖地・甲子園でのプレーも心待ち

[ 2021年5月24日 19:05 ]

オンラインで行われた交流戦記者会見に参加しフォトセッションでガッツポーズする(上段左から)DeNA・牧、阪神・佐藤輝、広島・栗林(下段左から)楽天・小深田、ロッテ・安田、オリックス・紅林
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 25日から2年ぶりに開催される2021年度「日本生命セ・パ交流戦」の開幕記者会見がオンライン上で行われ、オンラインでの選手トークショーに登場したオリックス・紅林は同学年であるヤクルト・奥川との対決を熱望した。

 「同じ19歳。高校の時に1度だけ対戦しているんです」。奥川は星稜で、自身は駿河総合。「たまたま二塁打を打てた。プロの世界でもう1度対戦して打てるよう頑張りたい」と力を込めた。

 そんな奥川が甲子園に春夏で計4度出場しているのに対し、自身は甲子園出場なし。交流戦では6月1~3日に甲子園での阪神戦が予定されており「高校の時に出られなかった。プロの世界でやれたら」と聖地でのプレーを心待ちにしていた。

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