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広島の交流戦開催可否 25日午前中にあらためて議論 12球団代表者会議

[ 2021年5月24日 14:13 ]

マツダスタジアム
Photo By スポニチ

 プロ野球は24日、12球団代表者会議を開き、チーム内で計12人の新型コロナウイルス感染者が出ている広島の公式戦再開について協議した。チームはこの日もPCR検査を受けるなど、感染拡大抑止へ向けて当該保健所からの具体的な判断、指導を待っている状態。25日からは交流戦が始まり、広島は西武との3連戦(マツダ)が組まれているが、試合実施については25日当日の午前中に改めて臨時の実行委員会を開き、開催可否について議論することとなった。

 日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は「本日またPCR検査をしている。その検査結果も踏まえて、保健所さんからご指導をいただく状況。本日は結論を出さずに、明日午前に臨時実行委員会を開いて、今後の日程については協議することになりました」と説明した。 

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