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辰己がピンチ? 広島・栗林の三振奪取宣言に楽天・小深田は「ちゃんと辰己に伝えます」

[ 2021年5月24日 18:58 ]

オンラインで行われた交流戦記者会見に参加しフォトセッションでガッツポーズする(上段左から)DeNA・牧、阪神・佐藤輝、広島・栗林(下段左から)楽天・小深田、ロッテ・安田、オリックス・紅林
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 25日から2年ぶりに開催される2021年度「日本生命セ・パ交流戦」の開幕記者会見がオンライン上で行われ、オンラインでの選手トークショーに登場した広島・栗林は楽天・辰己を封じ込めると宣言した。

 開幕から17試合連続無失点中の右腕。辰己とは同じ96年生まれで、大学日本代表で一緒にプレーしたが「選考試合で打たれた。今度は抑えたい。最後は直球かフォークで三振に」と誓った。

 すでに具体的なイメージトレーニングもしている。「(辰己は)逆方向にも本塁打を打てるので、外角は低めを意識して。内角には自分の自信のある直球を強く投げて、最後は直球かフォークで三振に取れたら」と思い描いた。

 これに対し、仲間のピンチだと思ったのが一緒にトークショーに出席していた楽天・小深田。栗林の配球を「ちゃんと辰己に伝えて、打ってもらえるようにしたい」と笑顔を交えながら話した。

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