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阪神・伊藤将 交流戦での白星量産へ「低めに投げ切る」 中学の後輩、楽天・早川との対決も心待ち

[ 2021年5月24日 05:30 ]

キャッチボールする阪神・伊藤将(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 開幕から3勝を挙げている阪神のドラフト2位・伊藤将は、強打者が並ぶ交流戦での白星量産へ腕ぶした。

 「交流戦では初めての球場もある。風とかをチェックしながら、低めに投げきることを意識したい。次の登板機会にしっかり合わせていく」

 前回15日の巨人戦ではプロで生き抜くための教訓を得た。5回2死からスモークに逆転弾を許し6回5失点でプロ初黒星。長打を警戒する場面での1球の怖さを味わった。27日以降の登板を見込み、改めて低めへの意識を高めた。

 日本ハム・浅間ら横浜高同期との再会に加え、楽しみにするのが千葉・横芝中の2年後輩で、すでに6勝の楽天・早川との先発対決。「活躍は刺激になる。お互い頑張っていけたら」。敵地での楽天戦は6月11日から。それまでに、付けられた勝利数の差を縮める。

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