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専大松戸 初の関東王者!小技を絡めて8安打7得点で競り勝つ

[ 2021年5月24日 05:30 ]

春季高校野球関東大会決勝   専大松戸7―6関東第一 ( 2021年5月23日    山日YBS )

専大松戸は初優勝を果たした(撮影・柳内 遼平)
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 第73回春季高校野球関東大会は23日、山梨県の山日YBS球場で決勝が行われ、専大松戸(千葉2位)が関東第一(東京2位)に競り勝ち、初優勝を果たした。今春に出場したセンバツで得た経験を生かし、昨秋は4強止まりだった関東大会で頂点に立った。

 専大松戸はセンバツ1回戦では中京大中京のドラフト候補右腕・畔柳亨丞(くろやなぎ・きょうすけ=3年)に完封を許した。好投手から点を奪うために小技で走者を進める課題に取り組み、決勝でも8安打で7得点と効率のいい攻撃を見せた。7―1の9回には関東第一に1点差まで迫られ「優勝するってのはこういう苦しみがあるんだよな」と持丸修一監督。主将の吉岡道泰(3年)は「甲子園で借りを返すことが目標」と夏を見据えた。

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