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パ監督交流戦前総括 工藤監督“鷹野球”貫き一戦必勝、石井監督は目先の試合集中

[ 2021年5月24日 05:30 ]

上段左からソフトバンク・工藤監督、楽天・石井監督、ロッテ・井口監督。下段左から西武・辻監督、オリックス・中嶋監督、日本ハム・栗山監督
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 ▼ソフト・バンク工藤監督 チャンスで1本出ているし、いい粘り。いい形で交流戦に入っていける。首位うんぬんはまだまだと思うがホークス野球を貫き一戦必勝。集中していく。

 ▼楽天・石井監督 そんなに歩んでないので、後ろを振り向くほどのものはない。目先の試合をしっかりやり、成長しながら自信につなげ、中盤から終盤の戦いに挑んでほしい。

 ▼ロッテ・井口監督 ケガ人も何人か出たが、その中で選手たちは頑張ってくれた。ただ、もっと勝てる試合もあった。シーズンもまだ3分の1。いろいろ反省しながらやっていきたい。

 ▼西武・辻監督 貯金1でいきたかったが、残念。戦力が整わない中、愛斗ら若手が経験することで収穫もあった。先発投手も安定感を見せて成長している。選手は頑張ってくれた。

 ▼オリックス・中嶋監督 (上位に)離されたくなかった中で、まだまだいけたと思う。1桁安打が続いた最初の時より打線は良いし、セ・リーグ相手でも戦い方は変わらない。

 ▼日本ハム・栗山監督 振り返っても仕方ない。外国人が来日できなかったりコロナのこともあった。ここからなので。シーズン終わって笑えるか。必ず連勝する時が来るから。

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