元楽天・カナフレックスの北川倫太郎が2安打 4年目迎え「若い人を引っ張れる存在に」

[ 2021年3月11日 13:58 ]

第75回東京スポニチ大会第3日 予選リーグD組   JR東海(2勝1敗)8―3カナフレックス(1勝2敗) ( 2021年3月11日    大田 )

<JR東海・カナフレックス>8回1死三塁、適時打を放つカナフレックス・北川(撮影・河野 光希)
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 カナフレックスは先発の左腕・上村剛輝が1回に負傷降板。後続が打ち込まれ序盤に大きくリードを許した。終盤に粘りを見せたが、及ばず敗戦。通算1勝2敗となり、予選敗退が決まった。

 元楽天の北川倫太郎は「4番・一塁」で3打数2安打1打点の活躍を見せた。8回は中前へ適時打を放ち「1回に守備でミスをしていたので、何とかしたかった」と話し、予選敗退に「ENEOS戦でコールド負けしたことで、チームが固くなってしまった」と振り返った。

 明徳義塾では3度の甲子園を経験し、11年夏は2本塁打を放つなど4番打者として活躍。同年のドラフト5位で楽天に入団した。15年には1軍で31試合に出場し、打率・215、4打点の成績を残したが、17年に自由契約となった。

 カナフレックスで4年目を迎える27歳は「若い人たちを引っ張れる人間になりたい」と話し、13年に創部したチームの都市対抗初出場へ向け「ミスをしないことが必要」と言った。

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