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DeNAドラ1・入江 4回3失点で本拠地ほろ苦デビュー「良い面と悪い面がはっきり出た」

[ 2021年3月11日 05:30 ]

オープン戦   DeNA3-8日本ハム ( 2021年3月10日    横浜 )

<D・日>4回3失点だったDeNA先発の入江(撮影・島崎 忠彦)
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 開幕ローテーション入りを狙うDeNA先発のドラフト1位・入江(明大)は4回5安打3失点。野村に特大の一発を浴びるなど、カウントを取りにいった最速148キロの直球を痛打された。「良い面と悪い面がはっきり出た。カウントが不利になると狙い打ちされる」。

 自身初の有観客試合。「投げやすかった」という本拠地デビュー戦はほろ苦い結果に終わったが、三浦監督は「ボール自体は良かった」と評価。「(開幕ローテーションへ)近づいている」と話した。

 ▼DeNA・牧(ドラフト2位ルーキーが2試合連続マルチ安打)追い込まれても食らいついて打ちにいっている。ようやく自分らしい打撃ができていると思う。

 ▼DeNA・細川(4番で出場し9回の第5打席に左前適時打)最後に結果を残すことができて良かった。

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