Honda鈴鹿、11得点猛攻で意地の初勝利 4年目・河津が都市対抗での躍進誓う

[ 2021年3月11日 14:22 ]

スポニチ大会第3日   Honda鈴鹿11―0三菱自動車倉敷オーシャンズ ( 2021年3月11日    神宮 )

<三菱自動車倉敷オーシャンズ・Honda鈴鹿>3回2死二塁、Honda鈴鹿・小川の中前適時打で生還した二走・河津(撮影・西海 健太郎)
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 Honda鈴鹿が17安打11得点の猛攻で意地の今大会初勝利を挙げた。

 3安打2打点の1番・栗原健外野手(22=亜大)、2安打2打点の3番・小川晃太朗外野手(22=同大)の両ルーキーに負けじと、2番・河津和也内野手(25=立正大)も3安打1打点の大暴れ。「若い2人に挟まれ、ボクも刺激になってます」と入社4年目の巧打者が笑った。

 昨冬はHonda狭山が11年ぶりに都市対抗を制覇。対照的にチームは同大会2回戦で姿を消しただけに「会社でも“今度はウチだな”と言われる。狭山に続いて頑張ります」と河津は日本選手権、都市対抗での躍進へ意気込んでいた。

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