日本ハム・樋口 昇格即スタメンでプロ初安打も記録 栗山監督「がむしゃらにやる姿がとても素敵」

[ 2020年9月24日 05:30 ]

パ・リーグ   日本ハム5―6西武 ( 2020年9月23日    メットライフD )

<西・日>6回、右前に適時打を放ち、メヒア(左)からプロ初安打のボールが贈られる樋口(撮影・吉田 剛)
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 前日22日に育成から支配下選手となったばかりの日本ハムの樋口が1軍昇格即「7番・三塁」で先発出場。2回のプロ初打席は四球を選び、6回1死一塁ではランエンドヒットで右前へ巧みに流してプロ初安打を放った。「(1軍の試合は)目指していたとこなので、さすがに緊張した。初ヒットが出てホッとした」。

 試合は逆転負けもフル出場で2打数1安打、2四死球1得点。必死な姿を期待して「魂を見せてくれ」と送り出した栗山監督も「がむしゃらにやる姿がとても素敵だった」と評した。

 ▼日本ハム・中田(6回に27号ソロ)いい形ではなかったけど、スタンドまで届いてくれた。

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