ソフトバンク、オリックスと延長10回の末引き分け 中村晃2ランで追いつくも連敗脱出ならず

[ 2020年9月24日 21:45 ]

パ・リーグ   ソフトバンク3―3オリックス ( 2020年9月24日    ペイペイD )

5回2死二塁、右越えに同点2ランを放つ中村晃(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク―オリックスの21回戦は延長10回の末に3―3で引き分けた。

 4連敗中のソフトバンクは2回の先頭打者グラシアルの8号ソロで先制に成功。1点を追うオリックスは4回1死走者なしでロドリゲスの6号ソロで同点、続く5回1死一、二塁で若月のレフトへの適時二塁打で勝ち越すと二、三塁となって太田の遊ゴロの間に三塁走者が生還してリードを2点に広げた。ソフトバンクは直後の5回2死二塁から中村晃の5号2ランで同点に追いついた。

 その後は両チームとも好機は作るが、得点することが出来ず引き分けに終わった。

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