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日本生命が都市対抗近畿最後の1枠に滑り込み ベテランが躍動

[ 2020年9月24日 14:34 ]

第91回都市対抗野球大会 近畿地区第2次予選 第5代表決定戦   日本生命6―1ニチダイ ( 2020年9月24日    わかさスタジアム京都 )

<ニチダイ・日本生命>第5代表となり喜ぶ日本生命ナイン
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 日本生命が近畿地区最後の1枠となる第5代表に滑り込み、全国最多となる2年連続61回目の都市対抗出場を決めた。

 1―1の7回1死満塁から広本拓也(31=法大)の遊ゴロの間に勝ち越すと、なおも1死満塁から代打の15年目・高橋英嗣(36=東海大)が中前打で続き、打者一巡10人の猛攻で5安打を集中。一挙5点を奪った。5回2死一、二塁で登板し、4回1/3を1安打無失点とほぼ完璧に救援した10年目・藤井貴之(32=同大)らベテランが躍動した。

 今予選は初戦のカナフレックス戦に23被安打11失点で敗れるなど苦しい戦いが続いたが、都市対抗への切符は離さなかった。十河章浩監督(53)は「ホッとしました。出れば第1代表も第5代表も同じ。この苦しみの分、選手もたくましくなっている。日本一を目指します」と力強く話した。

 これで近畿地区は全5代表が出そろった。代表チームは以下の通り。

【第1代表】NTT西日本
【第2代表】パナソニック
【第3代表】大阪ガス
【第4代表】日本新薬
【第5代表】日本生命

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