日本ハム・田中賢介SA 理事長務める学校法人が立命館と連携協定、22年4月に小学校開校へ

[ 2020年9月24日 20:05 ]

手を携える(左から)学校法人立命館・久野常務理事、田中氏、立命館慶祥中学・高校の江川校長
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 日本ハムの田中賢介スペシャルアドバイザー(SA=39)が24日、札幌市内で学校法人立命館と共同会見を行った。田中SAが理事長を務める学校法人田中学園は学校法人立命館と連携協定を締結。22年4月に札幌市豊平区内に開校を目指している小学校の名称が「田中学園立命館慶祥小学校」に決まった。

 基本理念に「世界に挑戦する12歳」を掲げて国際教育に力を入れるが、「日本の良さを伝えられる人になってほしい」と特に低学年では国語教育も重視する。校舎は来月着工し、来年6月に北海道に認可を申請。立命館慶祥中学・高校との一貫教育を提供する。週1回程度「Ktime」(賢介タイム)として、理事長でもある田中SA自ら特別授業も行う可能性も明かした。田中SAは「北海道を代表して世界で戦える、そのリーダーになり得る人たちになってほしい」と期待を込めた。

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