オリックス、また選手1人がコロナ感染…竹安大知投手、感染源は「不明」

[ 2020年9月24日 23:35 ]

オリックス・竹安大知投手
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 オリックスは24日、竹安大知投手(25)が新型コロナウイルスに感染したことを発表した。22日に2軍首脳陣、選手、スタッフを対象にPCR検査を実施。この日夜に検査結果が出て、竹安だけが陽性と判定された。現在、本人は無症状で熱もないものの、自宅待機している。

 竹安は20、22、23日と舞洲での2軍練習に参加。休日だった21日、自宅待機のこの日を含めて、球団施設と自宅以外での行動履歴はない。前日(24日)には、左沢優投手(25)の感染が判明したばかり。管轄の保健所が2人の濃厚接触者を特定するまで2軍関係者は自宅待機を続ける一方、ともに1軍選手、関係者との接触は認められないため、25日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)は予定通り実施される。

 森川球団本部長は「両選手にヒアリングした結果、マスクをせずに15分以上の会話をするといった濃厚接触にあたることはない」としたうえで、「感染源は不明」と続けた。25日にウエスタン広島戦(由宇)があるものの「こういう状況なので、移動ができないことは広島に伝えた」(同本部長)とし、中止が濃厚だ。

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