ロッテ 12残塁&15三振で零敗、今季初の同一カード3連戦3連敗

[ 2020年9月24日 22:37 ]

パ・リーグ   ロッテ0―3楽天 ( 2020年9月24日    楽天生命パーク )

<楽・ロ>3回表無死一、二塁、フルカウントから肩口の球に手を出し三振に倒れるマーティン(撮影・長久保 豊)
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 ロッテは7回まで毎回の12残塁で今季6度目の零敗。今季初の同一カード3連戦3連敗を喫した。

 「なかなか塁に出てから走者を進められなかったというか。ポイントゲッターの選手がことごとく三振になった」と井口監督。

 2番・マーティンが3回無死一、二塁、5回無死二塁でいずれも空振り三振を喫し、走者も進められない。

 6番・井上は5回2死満塁、7回2死一、二塁でいずれも三振に倒れた。

 井口監督は「投手はみんな頑張ってくれている。野手が(得点を)取れていない」

 打線は5回まで松井の前に12三振で、トータル15三振。あと1本が出ず、敵地・楽天生命パークでは今季3勝9敗と分が悪いまま終えた。3カード続いたビジターも2勝7敗だった。

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