西武・木村4打点 節目の勝利の立役者!「最高の形になってくれた」

[ 2020年9月24日 05:30 ]

パ・リーグ   西武6―5日本ハム ( 2020年9月23日    メットライフD )

<西・日>5回、右前適時打を放つ木村(撮影・尾崎 有希)
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 前日に腰痛から復帰したばかりの西武・木村が、節目の勝利の立役者となった。0―3の4回2死一、三塁でバーヘイゲンの150キロツーシームを左中間席へ同点5号3ラン。5―3の5回にも右前適時打を放ち、4打点の活躍に「最高の形になってくれた」と笑った。

 昨季首位打者の森、同本塁打王の山川が、ともに不振でスタメン落ち。14年目のベテランは沈みがちなムードを試合前の声出しで払しょく。赤田打撃コーチから授けられた「倍返し」としるされたまんじゅうを手に盛り上げた。

 残り40試合。昨季はこのタイミングで山川に代わって4番に中村を据え、首位との5ゲーム差を逆転してリーグ連覇を達成した。現在ソフトバンクとは8・5ゲーム差。リーグ3連覇への道のりは遠く険しいが、偉大な先人たちに見せなければいけない背中がある。(花里 雄太)

 ▼西武・辻監督 3000というのは凄い。4000、5000と、ライオンズが永遠に強いチームであってくれたらいいなと思います。

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