【大谷翔平と一問一答】「いい形で捉えられている」 意義ある一発「全部勝つしかない」

[ 2020年9月24日 09:50 ]

オンライン会見に応じる大谷

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が23日(日本時間24日)、サンディエゴのペトコ・パークで行われたパドレス戦に「5番・DH」でフル出場し、4打数1安打2打点、1得点だった。内容は右中間本塁打(打点2)、右飛、空振り三振、二ゴロで打率・194。チームは5―2で3連勝を飾った。

 以下、試合後の一問一答。

 ――左投手から今季初本塁打。初対戦の投手に対してどのような考えで打席に入ったか。
 「初めての対戦だったので、どんな球種があるのか頭に入れていくことくらいしかできないので、初球からしっかりタイミング合わせて入れるような準備だけできればいいなと思っていきました

 ――特に左投手に対する意識はあったか。
 「意識はもちろんしますけど、特にでも右左あんまり関係ないかなと個人的には思っているので自分がしっかりといい待ち方ができればいいかなと思っています」

 ――前回のようなライナー性の本塁打と今回のような放物線を描く本塁打。現在取り組んでいる打撃はどちらの方向性に沿っているか。
 「今日はけっこういい形で捉えられているかなと思うので。2打席目も、3打席目の三振もボールの見え方としては悪くないかなと思っているので、全体的に良かったなと思っています」

 ――可能性が残るポストシーズンに向けて良い戦いが続いている中で、意義のある一発だった。
 「ビハインド(の展開)なので早めに追いつければいいなというのはもちろんあったので。あともう残り少ないので、全部勝つしかないので、その気持ちを持ってやりたいなと思っています」

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月24日のニュース