マー君 4回8安打5失点で3敗目「風の強さだったり、自分にとってはタフな登板になった」

[ 2020年9月24日 12:11 ]

ア・リーグ   ヤンキース1―14ブルージェイズ ( 2020年9月23日    バファロー )

ブルージェイズ戦に先発したヤンキース・田中
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 ヤンキースの田中将大投手(31)が23日(日本時間24日)、敵地バファローでのブルージェイズ戦に今季10度目の先発登板。4回を投げ8安打5失点(自責3)で今季3敗目(3勝)を喫し、黒田博樹氏(ドジャースなど)に並ぶ日本投手2位のメジャー通算79勝目は持ち越しとなった。チームは1―14で大敗した。

 試合後、田中は「グラウンドの状況、風の強さだったり、自分にとってはタフな登板になったのは間違いないですね」とし「風が結構強かったので、そこでボールの変化だったりコントロールに難しさを今夜は感じました。でも状態自体はそこまで悪かったようには思わないです」と話した。

 この日がレギュラーシーズン最終登板で、今季を「なかなか難しいシーズンだったと思います。世界的にパンデミックの状況で、シーズンを始めて、少ない試合数で短かったし、僕にとってはこの7年のコントラクトの最後でもあったので、こういう登板で終わるということは自分にとっては、こうはなりたくなかったし凄くタフですね」と振り返り、今年が契約最終年ということについては「別にいつも考えていたわけではないですけど。実際のところ今日なんかはレギュラーシーズン最後の登板で、7年契約の最後ということは頭にやっぱりよぎりましたね、それは」と心境を明かした。

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