ヤクルト3連敗 歳内が初黒星 3回途中5失点KO「初回からリズムをつくれなかった」

[ 2020年9月24日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―11中日 ( 2020年9月23日    ナゴヤD )

<中・ヤ>初回2死一、三塁、高橋に右前適時打を打たれ、汗を拭う歳内(撮影・椎名 航)
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 ヤクルト・歳内が移籍2試合目の先発で初黒星を喫した。聖光学院の1学年後輩の岡野との投げ合い。後輩は2回2失点で先に降板したが、2点リードの3回無死二、三塁から高橋に同点の中前2点適時打を浴びるなど2回1/3を5失点でKOされた。「初回からリズムをつくることができず、早い回で降板してしまい申し訳ない」と肩を落とした。

 チームは3連敗。高津監督は「(歳内は)制球も良くなくて、球も全体的に高かった」と指摘した。

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