ロッテ・種市が右肘手術 8月1日登板で違和感、井口監督早期合流期待も予想以上の重症

[ 2020年9月14日 15:54 ]

ロッテ・種市
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 ロッテは14日、種市篤暉投手が横浜市内の病院で右肘内側側副じん帯再建術の手術を行ったことを発表した。今後は術後4週間、ギプスで固定し、術後4カ月からスローイングを開始する予定となる。

 今季の種市は開幕からローテーションに入り、7試合に先発して3勝2敗、防御率は3・47。7月25日の西武戦ではプロ完封をマークしていた。

 次世代のエースとして飛躍が期待されたが、8月1日の楽天戦では自己ワーストタイの8失点を喫し、右肘の違和感を訴えていた。出場選手登録から抹消した直後の井口監督は「10日間でたぶん戻ってくる」と早期の合流を期待していたが、患部は予想以上の重症となってしまった。

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