ロッテ・安田 2年ぶり4打点!今季最多貯金13で首位ソフトBに1差

[ 2020年9月14日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ9―2オリックス ( 2020年9月13日    ZOZOマリン )

<ロ・オ>1回裏2死二塁から左中間に先制タイムリーを放つ安田(撮影・長久保 豊)
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 ロッテの安田が2年ぶりの1試合4打点と大暴れだ。初回は張奕の146キロ直球を捉え、左中間へ先制二塁打。「最近はチャンスで全く打てず、試合前は凄く緊張していた」という呪縛が解かれた。3回にも適時二塁打を放つと、7回には2点左前打。「トップが浅く小さくなっていた」と7月の好調時の大きな構えに戻したことが奏功した。

 貯金は今季最多の13。先制試合の連勝も「21」に伸ばした。首位・ソフトバンクには1ゲーム差。4番の活躍に、井口監督も「本人もホッとしていると思う」と笑みを浮かべた。

 ▼ロッテ・美馬(スライド登板ながら7回2失点でチームトップ7勝目)気持ちを切らさず、いい状態で試合に入れた。雨で2度の中断も長い攻撃と思うようにした。

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