DeNA・坂本 15日ヤクルト戦に先発、プロ2勝目へ「上位打線を抑えていきたい」

[ 2020年9月14日 15:23 ]

キャッチボールで調整するDeNA・坂本(球団提供)
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 DeNAのドラフト2位・坂本裕哉投手が、15日ヤクルト戦(神宮)に先発する。

 右足首捻挫から2カ月半ぶりの復帰登板だった8日阪神戦では5回7失点で3被弾と炎上。「前回登板では自分の体の準備ばかりを意識して取り組んだので、今回は相手打者の特徴など、ヤクルト打線を意識して練習から取り組んできました」と反省を生かした調整を続けてきた。

 初めて戦うヤクルト打線について「山田選手は調子も上がってきていると思うので警戒したい。またチャンスで村上選手に回さないように、上位打線をしっかり抑えていきたい」と話した左腕。中心選手2人を封じ、プロ初登板だった6月25日以来の2勝目を狙う。

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