広島・誠也 34打席ぶり打点の17号3ラン 復調の兆しも逆転負けに悔しげ

[ 2020年9月14日 05:30 ]

セ・リーグ   広島6-7阪神 ( 2020年9月13日    甲子園 )

<神・広(17)> 初回1死一、二塁、先制の3ラン本塁打を放つ鈴木誠 (撮影・平嶋 理子)                                                     
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 広島の鈴木誠が豪快な一発を放った。

 初回1死一、二塁で藤浪の154キロ直球を強振。甲子園の左翼席に先制の17号3ランを叩き込んだ。「投手が少しでも楽に投げられるような先制点になってよかったです」。

 走者を得点圏に置く場面では、8月16日の阪神戦以来31打席ぶりに「H」ランプをともし、打点を挙げたのも8月14日の同カード以来34打席ぶり。だが、復調の兆しを示す一発は空砲に終わり、試合後は悔しげな表情だった。

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