ドラ1候補の早大・早川 社会人相手に圧巻4回10K ロッテ永野スカウト部長絶賛「オンリーワン」

[ 2020年9月14日 05:30 ]

スポニチ後援第47回社会人・東京六大学野球対抗戦第2日   早大5―1日立製作所 ( 2020年9月13日    神宮 )

<日立製作所・早大>力投する早大先発の早川(撮影・河野 光希)
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 今秋のドラフト1位候補、早大・早川隆久投手(4年)が日立製作所戦に先発。初回にこの日最速の151キロを計測し3者連続三振スタートなど、4回まで10奪三振の完全ペース。最後の5回に2安打で1点を失い「最後がダメ。前半は低めを徹底できたのにボール2個分高めに浮いた」と話したが、19日開幕の東京六大学秋季リーグ戦へ好仕上がりだ。

 小宮山悟監督は「素晴らしい投球。周りから認められる存在になって(プロに)送り出せる」とエースを見つめた。ネット裏のロッテ・永野吉成スカウト部長も「この球速とコントロール、変化球を持つ左はプロでもなかなかいない。オンリーワンの投手。恐らく(1位)競合するでしょう」と話した。

 ▼早大・野村(山梨学院時代は甲子園で3本塁打。1年生で6番・右翼で出場し4回に左越えソロ)感触は良かった。初の神宮でドキドキした。

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