10年ぶり7番先発の阪神・糸井 7試合ぶりマルチ 矢野監督「精いっぱいいってくれている」

[ 2020年9月14日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神7―6広島 ( 2020年9月13日    甲子園 )

<神・広(17)> 5回2死一塁、糸井は中越え二塁打を放つ (撮影・後藤 大輝)
Photo By スポニチ

 阪神・糸井は、日本ハム時代の2010年4月4日以来、10年ぶりの「7番」でのスタメンだった。

 3回に1点を勝ち越してなお1死一、三塁で、低め速球に詰まった飛球は左翼前に落ちる幸運な適時打。5回2死一塁では中堅フェンスを直撃する二塁打。一塁走者のボーアが本塁でタッチアウトとなり打点にはならなかったが、7試合ぶりのマルチ安打で気を吐いた。

 矢野監督は「目の前の試合とか打席に精いっぱいいってくれている」とたたえた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月14日のニュース