オリックス 育成の大下と支配下契約、背番号は40「フルスイングと勝負強さアピールする」

[ 2020年9月14日 16:00 ]

支配下契約を結んだオリックス・大下
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 オリックスは11日、育成選手の大下誠一郎外野手(22=白鴎大)と支配下選手契約を結んだと発表した。「006」から「40」に変更する。

 大下は球団を通じてコメントを発表。「支配下選手登録の通達を受け、“やっとスタートラインに立てた”と感じています。ここまで毎日が勝負のつもりで1日1日必死にプレーしてきました。これからも変わることなく、人一倍声を出してチームを盛り上げていきたいと思います!そして持ち味でもあるフルスイングと勝負強さをアピールし、レギュラーに定着できるように頑張っていきます」と飛躍を誓った。

 白鴎大から育成ドラフト6位で入団。大下は1メートル71、94キロの体から放つフルスイングが持ち味。白鴎足利2年春のセンバツ大会に出場し、白鴎大では1年からレギュラーを獲得した右の強打者で阪神・大山の3学年後輩。1年目の今季ウエスタン・リーグでは58試合に出場し、打率・219、2本塁打、21打点。コロナ禍で開幕が延期された5月27日に京セラドームで行われた1軍紅白戦に紅組の「6・三塁」で出場し左越え3ランを放つなどアピールしていた。

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