東陵・佐藤柳 連投の疲労隠せず…連続無失点33イニングで止まる

[ 2020年7月31日 05:30 ]

宮城大会準決勝   東陵1-4仙台 ( 2020年7月30日    石巻市民 )

<仙台・東陵>3回、4番・加藤の左前適時打で、東陵・佐藤の連続無失点は33回2/3でストップ
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 東陵は初回のアウト全てを三振で奪った佐藤柳に関して、千葉亮輔監督は「抜けた高めの直球で三振が取れていたが、本来は制球された直球が持ち味」と初失点を予感していた。これが的中し、3回に2点を奪われて今大会続けてきたゼロ行進が33イニングでストップ。さらに2点を奪われた4回途中に降板した。

 前日の東北戦での完封から連投となった左腕は「(疲労は)多少あった。真っすぐを狙われた。磨かないといけないし、自信の持てる変化球を身につけたい」。直球勝負での敗戦に涙はなく、進路については「監督と相談して決めたい」と話した。

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