元日本ハム田中幸雄監督率いる郁文館が3回戦敗退 6回2死から失点「野球ってこんなものですよ」

[ 2020年7月31日 19:32 ]

高校野球東東京大会・3回戦   堀越2―0郁文館 ( 2020年7月31日    大田 )

堀越戦に零敗。涙を隠し、試合後の整列に臨む郁文館ナイン
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 古豪・堀越に4安打零敗を喫し、昨夏の16強を上回ることはできなかった。

 エース兼主将の古矢彩冬(3年)は「疲れは感じなかったけど…。スライダーが甘く入った」と決勝打を浴びた6回2死の場面を悔やんだ。それでも遊撃・篠田航大(3年)が再三の好守を披露するなど無失策は胸を張れる。「最後は力で負けたのかな。僕らはエラーもなかったし」と古矢はスコアボードをあらためて見つめた。

 元日本ハムの投手で、85年近鉄戦でノーヒットノーランを達成したこともある同校の田中幸雄監督(61)は「2死から点を取られる?野球ってこんなものですよ」と振り返った。

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