日本ハム エース有原で逆転負け…今季ワースト6失点「試合を壊してしまい申し訳ない」

[ 2020年7月31日 22:41 ]

パ・リーグ   日本ハム2―7オリックス ( 2020年7月31日    札幌D )

<日・オ>7回途中で降板した有原(撮影・高橋茂夫)
Photo By スポニチ

 今季最多4連勝を狙った日本ハムは、エース有原が登板した試合でまさかの逆転負け。連勝が3でストップした栗山監督は「昨日までの流れでどうしても取りたい試合だった」と厳しい表情で振り返った。

 初回1死二塁から近藤の11試合連続安打となる中前適時打で先制。3回は2死一、二塁から大田が中前へ3試合連続打点となる適時打を放って試合を優位に進めた。しかし、有原は4回2死三塁からモヤに一塁強襲の適時二塁打を許すと、5回は若月にソロ本塁打を浴びて同点とされた。

 打線は4回0/3で7四球と制球が不安定だったオリックス先発・榊原を攻略しきれず。すると、有原は7回に4連打を浴びるなどして6回1/3を10安打今季ワーストの6失点で降板。リーグワーストの5敗目を喫した右腕は「野手の方々が序盤に点数を取ってくれていただけに、そのリードを守り切らなければいけなかったと思います。甘いボールが多く、試合を壊してしまい、チームに申し訳ない気持ちでいっぱいです」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年7月31日のニュース