長野、福島、徳島など代替大会の開催発表

[ 2020年5月30日 05:30 ]

 都道府県高野連は29日、各地で理事会などを開き、中止となった全国高校野球選手権地方大会の代替大会について協議した。

 長野は7月18日を開幕予定日として代替大会の開催を決めた。松本市内で記者会見した長野高野連・西條浩章会長は「思い出づくりの試合ではなく、真剣勝負の場を提供したい」と話した。開会式は行わず、無観客とする見通し。福島は7月18日以降の開幕を目指し、トーナメント方式で、公式戦としての実施を目指すことを確認した。

 徳島は大会名を「徳島県高校優勝野球大会」として7月11日~8月2日で調整、土日祝日に試合を実施する。奈良は7月11~26日の土日祝日に、1チーム1試合に限り実施する方針だ。また、広島は継続協議としたほか、開催に前向きな香川は6月5日の理事会で詳細を決定するとした。

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