巨人・ディプラン 実戦想定し84球「非常にいい感覚」

[ 2020年5月30日 15:08 ]

巨人・ディプラン
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 ナティーノ・ディプラン投手(26)が30日、川崎市のジャイアンツ球場のファーム練習で実戦を想定しながら84球を投げ込んだ。

 3月下旬に支配下登録を結んだ助っ人右腕は「非常にいい感覚で投げれました」と手応え。新型コロナウイルスの影響で延期された開幕が6月19日に決定。「とても興奮しています。とにかく1軍の戦力になることを頭に入れて取り組んでいきます」と気持ちを入れ直した。

 田原もブルペンで確認作業を繰り返しながら50球。「開幕日が決まり自分だけではなく全員に光が見え、そこに向かって全力でプレーできる環境を作っていただき感謝しています。野球界が先駆けになれるよう全力でやる義務があるので6月19日に向けて調整します。皆様の光になれるよう、良いパフォーマンスを見ていただけるよう、取り組んでいきます」とプロ野球選手の存在意義を改めて感じていた。

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