広島・森下 紅白戦先発で最速150キロ 3回1安打無失点の好投

[ 2020年5月30日 13:28 ]

広島紅白戦 ( 2020年5月30日    マツダ )

広島・森下
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 広島ドラフト1位・森下暢仁投手(22=明大)は、紅組先発として紅白戦に登板し、3回1安打無失点、最速150キロをマークする好投を見せた。

 初回に、田中広、菊池涼、長野を3者凡退にして波に乗った。2回先頭の鈴木誠をカットボールで右飛にすると、西川は3ボールからの144キロ直球で左飛、安部はフルカウントからの9球目のチェンジアップで空振り三振に仕留めた。

 3回はメヒアへの四球、坂倉の左前打で1死一、二塁とされるも、石原慶を一ゴロ併殺にして無失点で終えた。

 3月22日の中日との練習試合以来となる実戦登板だった。「内角への制球、セットポジションでしっかりと投げたい」と意気込んだ通り、走者を背負った場面でも修正力を示した。

 今後は、残り2回の対外試合を経て、1年目のシーズンへと向かう予定だ。

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