ヤクルト・スアレス 紅白戦で152キロマーク!2回途中1失点「テンポよく投げられた」

[ 2020年5月28日 05:30 ]

紅白戦   紅組0-3白組 ( 2020年5月27日 )

 紅白戦登板後、オンラインでの取材に応じるヤクルトのスアレス(球団提供)
Photo By 共同

 ヤクルトは練習再開後初の実戦となる紅白戦を実施し、来日2年目で開幕ローテーション候補のスアレスが紅組で先発。1回2/3を2安打1失点に抑えた助っ人右腕は登板後にオンライン取材に応じ「実戦は久しぶりだったが、テンポよく投げられた」と振り返った。

 初回は2番・山田哲を見逃し三振に仕留めるなど3者凡退。久々の実戦で制球を乱した2回2死以降は連打を浴びて崩れたが、直球は最速152キロをマークし「徐々にイニングを長くして、開幕までに5回くらい投げられる状態にしていければ」と前向きに語った。

 最近、覚えた日本語はなぜか「カイモノニイキタイデス(買い物に行きたいです)」。ベネズエラ出身の親日家は、さらにコンディションを上げてシーズンに挑む。 (黒野 有仁)

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