阪神・能見 41歳の誕生日に「うれしいのかどうかも分からない」も「元気な姿見せたい」

[ 2020年5月28日 17:43 ]

自主練習する阪神・能見(阪神タイガース提供)
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 阪神の能見篤史投手が28日、41歳の誕生日を迎え球団広報を通じてコメントを発した。

 「40を越えてくると、歳が減ることはないので、うれしいのかどうかも分からないですね(笑い)」

 昨季は40代の投手としてはシーズン最多記録となる51試合に登板し、1勝2敗、18ホールド、防御率4・30。プロ16年目を迎える投手陣最年長左腕は開幕に向けて「僕たちプロ野球選手は元気な姿をみてもらわないと何も始まらないと思うし、世の中がこういう状況で、なにか1つ楽しみを持って生活してもらえたらと思う。プロ野球を待ってくれている方々もたくさんいらっしゃると思うので、その期待に応えられるように。みなさんに元気な姿をお見せしたいですね」と節目の日に誓いを新たにした。

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