パ6球団でチャリティー企画 オンラインゲーム「プロ野球スピリッツ」使い、報酬など医療従事者に寄付

[ 2020年5月28日 05:30 ]

 パ・リーグは新型コロナウイルス感染拡大防止・治療のために働く医療従事者支援として6球団対抗のオンラインゲーム大会「パーソル・チャリティマッチ・パ」を30日から2日間、開催することを決めた。

 楽天・則本昂、涌井、オリックス・山本、ロッテ・藤原ら各球団2人の代表選手がオンラインゲーム「プロ野球スピリッツ」を使用して対戦。パ・リーグTVなどで対戦の模様を配信し、選手報酬と対戦を視聴したファンからの寄付を医療従事者に寄付する。また、参加選手の直筆サイン入り公式球などのプレゼントも実施。詳細はパ・リーグTV公式サイトなどで。

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