楽天 非公開練習でチームプレー、31日まで紅白戦なし 三木監督「確認や調整を進めた方がいいと判断」

[ 2020年5月28日 19:48 ]

守備練習中の選手にノックを打つ楽天・三木監督(球団提供)
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 楽天は、28日に楽天生命パークで行われたチーム練習の一部を報道陣に非公開で実施した。サインプレーやチームプレーを確認したとみられ、三木監督は「選手個々のコンディションを上げるのと同時に、チームとしてプレーしなければいけないこともたくさんある。それを確認する時間に充てた」と説明した。

 チームは3月30日から39日間の活動休止を経て、5月8日から自主練習をスタート。同20日から選手のグループ分けを再編し、28日から最終クールに入った。31日までの練習期間に紅白戦は予定されておらず「試合形式をやるよりも、確認や調整を進めた方がいいと判断した」と指揮官。

 その上で、6月2日から始まる練習試合については「チームとしていろいろなことをやっていこうとしている。試合の中でしか試せないこともあるので、試合勘を早く取り戻すことに重点を置く。1軍だけでなく、ファームの試合もある。1日2試合あるので、有効活用しなければいけない」との考えを示した。

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