DeNAが紅白戦 2カ月ぶり実戦で平良、上茶谷、浜口が2回無失点 ラミレス監督「予想以上」

[ 2020年5月28日 16:45 ]

DeNA紅白戦 ( 2020年5月28日    横浜 )

オンライン取材に応じるDeNA・ラミレス監督
Photo By 提供写真

 DeNAは28日、3月25日の阪神との練習試合以来の実戦となる紅白戦を実施した。

 白組先発の平良は2回3安打無失点で4奪三振。また上茶谷が2回無失点、浜口が2回無失点の投球を見せ、ラミレス監督は3投手の名前を挙げ「予想以上の仕上がりだった」と満足げに振り返った。

 一方、紅組先発のドラフト2位・坂本は、初回2死満塁から乙坂に走者一掃適時二塁打を浴びるなど2回5失点。「中断前はスピードも良く、体やボールに切れがあったが、数カ月ぶりに見たら逆だった。ローテーション争いは後退してしまったかな」と厳しい評価だった。

 野手陣は梶谷、ロペスがともに2安打を放つなど好調をアピール。指揮官は「久々に試合をすることができて良い気分。打者は全体的によく振れていた。いよいよシーズンが始まるという気持ちに入っていっていると思う。一日一日良い準備をしていきたい」と話した。

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